2018年10月15日月曜日

ちいさな秋祭りちいさな収穫。

あれから・・・すでにひと月ほどの時間が経過した本日は10月の半ば。

建て出しのトタン屋根に落ちる雨の音を聴きながら、秋の深まりを感じるきょうこのごろなのです。風流かなぁ。。。


秋の例大祭・磐戸祭り



あれからとは、9月の第2土曜日に行われた恒例の磐戸神社秋の例大祭。

簡単に言えば「磐戸祭り」。

昨年の【ちょっと残念な秋祭り】でぼやいていたあの秋祭りのことなのです。

2018年8月10日金曜日

夏野菜と少年時代

頂いたばかりの野菜たち

このところ、ナスやキュウリ、トウモロコシ、ゴーヤetc・・・。
夏の野菜たちが我が家に集結しております。

とくにナスとキュウリに関しては、連日のように村内の知人・友人・近隣宅から届けられ、食べても食べても増えてゆく状況に嬉しい悲鳴を上げております。

我が家で「昔きゅうり」と呼んでいる、小さめのヘチマのような田舎のきゅうりもよく栽培されているようで、見慣れたふつーのきゅうりと一緒に届きます。


2018年8月6日月曜日

作戦名「へのへのもへじ」

けさの日射しはとろみがあります。

ねっとりと絡みつくような真夏の朝の日射し。
朝からずっしりときます。



おはようございます。
もはや、この「続・なんもく村 びれっじぴーぷる」も気力を失い力尽きたかっ!と思われている頃だろうと推察しております。

はたしてはたして、どっこい!なんもく村人歴15年目のむらんちゅーはしぶとく生存しておりました。

ことしの酷暑にも耐え、連日45℃を記録する″木工房・サウナ屋”で、伝説の博多ロック「甲斐バンド」をこれでもかっというほど聴きながら制作に励んでおります。



″天災は忘れたころにやってくる”と言いますが、我が家の末っ子長男・中ぐまくんも、そういう意味ではかなり油断していたのだろうと思います。

油断は大敵なのです。

2018年3月8日木曜日

少子化が進む山村の学校事情



なんもく村の子供たちはとっても元気!


人口減少が止まらないオラが村・なんもく村。

当然ながら子供たちの人数も年を追うごとに減少してゆき、現在、小学生26名、中学生17名。

数字だけ見れば、そこそこいるように感じる人もいるかもしれませんが、9学年に割り込んでみれば平均4.77名。ひと学年5名弱ですから、多い学年もあれば少ない学年もあり、なかには在籍0名という学年も出てくることになります。

2018年2月5日月曜日

慣れが生んだ悲劇について

それにしても、あれからずいぶんと日にちが経っていたものです。

きょうは立春。
日暮れの時刻はこのところ、目に見えて遅くなってきているのを感じます。

なんもく村の西空を遮る山山に、橙色の夕日が落ち込んでゆく12月初旬。いま時期より40分余りは早かったものです。
手前、雪に埋もれた愛車イプサム