2016年1月18日月曜日

なんもく村・古民家の改修~2階編・面倒なので残り全部~

 前回の古民家改修記事なんもく村・古民家の改修~2階編・その3~】を投稿してから、かれこれひと月半が経過して、いつのまにか年も替わっていたなんもく村。

工事そのものは何とか2015年内に完了し、無事に検査を終え、引き渡しを済ませて新年を迎えることができました。

幽霊屋敷の様だった当初の面影はなく、すっかりきれいに改修された古民家2階。あとは借主でもあるヤギ男くんの腕次第となりますが、ひとまず前回投稿記事以降の作業の様子などを、駆け足で振り返りお知らせしておきたいと思います。

ビフォー(お化け屋敷?)


アフター(上の画像と同じ場所とは思えません。)
 
とりあえず、途中から無くなっていた軒桁の差し込みを終えてからの作業は、定石通り壁の下地作り、間柱の設置となります。

床との設置付近では既存の壁から2寸近く離れていたはずの壁下地も、上に行くに従い壁との寸法が近くなりとうとう部材を欠き込まなくては垂直が保てない西側の壁。


東西南北、どの壁面も目眩がしそうなほどに捻じれ、柱うちに塗り込められた泥壁は脆く、限られた予算の中で仕上げるために今回はすべての壁面を垂直を出して“ふかす”ことにした私。

そのための下地作りでしたが、柱も梁もひとつとして基準になる構造材がなく、一個所一箇所垂直を確認しながらの下地作りとなり、なにしろ手間のかかる作業となりました。

南面9尺窓開口付近

吹きっ晒しだった北側にも窓・窓・窓
壁下地作業中

柔軟な対応が不可欠となる古民家の改修では、手を付けてみなければ分からないことが多々出現してきますので、臨機応変に現場に合わせて作業を進めてゆかなければなりません。

柱と柱の間隔にも通常では考えられない寸法が使われており、当然のことながら関東間取りでもなく、かといって関西間でも田舎間の寸法でもない寸法割に戸惑ってしまうものです。

南側と北側には新たに9箇所の窓を開口し、既定のサッシ寸法で下地を組んでいきますが、これまた水平・垂直がとてつもなく狂いを見せる既存の構造材や既存の床を目の前にして、腕組みをして唸ることしばしば・・・。


窓サッシ枠搬入後
ガラス障子が入ってなんとなく雰囲気が出てきました。

一通り壁の下地を組み終え、窓開口部に搬入されたサッシ枠を取付、ガラス障子を嵌め込めば、なんとなく雰囲気が出てきました。



続いては天井の下地組。
後々、空間内を縦横に渡されている小屋梁を利用して、中二階の設置を予定していましたので、できる限り高さがほしい天井。

結局、楽な方法を選択することができず、もっとも避けたかった傾斜のある天井&母屋梁を見せる形での天井下地組となったのでした。

あ~めんどくせぇ・・・なのです。



これだけ屋根との空間がない二階天井ですので、夏場を乗り切るためには断熱材は欠かせません。

天井部分には厚い断熱材を、そして壁全体にも通常厚の断熱材を施工することに。

雨が続き、畑仕事がままならない施主のヤギ男くんがしばらくぶりに登場してきましたので、逃がすものかと捕まえて、断熱材施工担当を言い渡した私。

厄介な作業を押し付けることに成功した満足感。してやったりなのです。

真っ黒い母屋材を見せる形で天井下地

天井下地作業中

天井には厚めのグラスウールで断熱処理


ヤギ男くん苦心の断熱材施工箇所
ヤギ男くんと仲間たちによる「天井も壁もすべて断熱処理プロジェクト」の成果

ようやく室内空間らしい雰囲気が出てきましたが、まだまだこれからなのです!

窓周り他の化粧部材
オーナーのヤギ男くんとその仲間たちによる“天井と壁すべてに断熱材をぶち込むプロジェクト”が完了した時点で、2階部分はかなり室内空間らしい様子を見せるようになり、冬を前にしたなんもく村の冷たい風もシャットアウト、窓を閉め切れば驚くほど清閑な空間となり仕上りが楽しみなのです。

数日現場を離れ、工房に戻って窓周りなどの化粧材を造作して現場に戻り施工。
この状態まで来ると少し先が見えてくるもので、下地作りが作業の大半を占めるものなのです。



天井はパテ処理後、“漆喰モドキの艶消し塗装仕上”、壁は腰高まで地産の杉板張り、その上を天井と同じ“漆喰モドキの艶消し塗装仕上”を予定していましたので、まずは天井のプラスターボード張りとなります。

東西・桁行方向に走る母屋梁を見せる形に下地を組んでいましたので、天井ボードは母屋梁の曲がり具合に合わせてくっつけてゆかなければいけません。

1枚張るたびに母屋梁の曲がりを写してはカットして張り込む作業を繰り返し、数日かけて天井ボード張りは終了。文字で書けばなんてことないような作業ですが、なかなか面倒な作業でありました。はぁ・・・。


天井用プラスターボード

天井ボード張りスタート

点検口を二か所設置

梁型天井から出ている横架材

横架材の梁が低いところを通るため、厄介な個所が十数か所にもなりました。
どうやって納めるんじゃ!

天井ボード張り後、見習いのパテ職人がパテ打ちにやってきました。
うちの家内と似ているような気がする・・・。

天井ボード施工後、またまたオーナーであるヤギ男くんを捕まえて、今度はボードジョイント部分とビス打ち箇所のパテ打ち作業を依頼。

数日かけてパテ打ち~パテサンディングを全身パテの白い粉で真っ白になりながら、やまんばのような形相でこなしていってくれたのですが・・・。

後日、ヤギ男くんの残していった天井パテ作業を引き継いだパテ職人アルバイト(40代女性、本業:ピアノの先生)が言うことにゃ、『ヤギ男くんのやったところ、段差があったりパテが入っていなかったりでダメだねぇ!』とのこと。

丁寧さに欠けるオーナー・ヤギ男くん。
アルバイトのパテ職人(40代女性、本業:ピアノの先生)にダメ出しを食らっておりました。

後日談ですが、腰壁杉板張りの作業も手伝ったオーナー・ヤギ男くん。
なんとぉ!化粧材である杉板の上に笑いすぎてよだれを垂らすという大失態を演じつことになるのです。信じられません!

ちなみに笑わせたのは私ですけどね!な・ははは!



アルバイトのパテ職人(40代女性、本業:ピアノの先生)に天井パテ作業を任せた私は、次なる工程である床の仕上げ材を張り込む作業に突入。

今回使用する床材は、地元・南牧(なんもく)村で切り出された杉材を加工した無垢の杉床材。
床面積およそ30坪、畳にすれば60枚分の床板を3寸5分(105ミリ)の有効寸法でオスメスの実加工されたものを使用。

一列張っても3寸5分しか前に進まず、張っても張ってもなんだか進んでいっている気がしないのです。

ひたすら床を張ること数日。
ようやくすべての床に仕上げ床が張り込まれ、すぐさま養生を施して床張りは終了です。


画像奥の赤シャツはまだ見習のこぐまくん


北側・軒桁差し込みをした付近の廊下

全て張り終えて養生済み

続く作業は壁張りの作業。

壁は腰高まで床材と同じ南牧産の杉板を化粧で張り込み、その上はボードを張って仕上げは“漆喰モドキ塗装仕上”となりますので、まずは腰壁の施工からとなります。

9ミリベニヤと見切り材




スズメバチの巣


腰壁下地に9ミリのラワンベニヤを張り込み、化粧見切り材を取り付けてから四方壁ぐるりと杉板を張り込んでゆく作業。

途中、東面に残されていたスズメバチの巣を、ガラス張りで見えるように張り込み永久保存したらぐるりと腰壁を張り込んでひとまず完了です。近くで覗き込むとなんだかちょっと気味が悪いのですが、オーナーであるヤギ男くん達ての希望でしたので叶えてあげることにしました。



腰壁が完了した後はその上の壁部分のプラスターボード張り。

何事もなければ壁のボード張りはスムーズに進んでいくものなのですが、全方位に合計15か所、壁から梁が突き出してくる箇所が存在していましたのでこれもかなり厄介な作業となりました。

昔々の古い加工の梁は手斧(チョウナ)によるなぐり仕上となっていますので、現在のような角材とは異なりその形状は一本一本がすべて異なり、しかも長い年月で捻じれています。

それぞれ1箇所づつ形状を写し取り、できる限りぴったりとくっつけて施工してゆきます。
分かる人にはこの作業がなかなか面倒な作業であることを理解していただけると思います。

計15か所にも及ぶ壁から突き出た梁の形状をそのままにヒカリつけ、しかも天井は斜めに降りてきている勾配のついた天井。なにもかもがスムーズには進められない作業の連続はとにかく根気がいる作業となります。








ここまで駆け足でやってきた【なんもく村・古民家改修2階編】でしたが、ようやく最終の工程“漆喰モドキ塗装仕上”へと突入。

しばらく通い続けてくれたアルバイトのパテ職人(40代女性、本業:ピアノの先生)は地道なパテ打ちとパテサンディングの作業を黙々とこなし、天井から壁のパテ処理を完了させ大いに役に立ってくれました。感謝・感謝なのです。

あわせて土日だけの登場でしたが、かたじ屋最初で最後の弟子こぐまくんも、丸々1日手伝って¥500-というアルバイト代に釣られてとはいえ私の手元としてなかなか役に立ってくれました。

そうそう忘れてましたが、オーナーであるヤギ男くんもダメ出しされながらもそれなりに手伝ってくれましたことに感謝!



“漆喰モドキ艶消し塗装仕上”は、下塗りも含めると都合3回の塗装が施され、梁や柱の既存構造材が持つ年月をかけて燻された特有の黒い色と漆喰モドキの真っ白な天井&壁によるくっきりとしたコントラスト。

そして腰壁から床にかけての杉材が醸し出す柔らかで温かみのある肌触りと雰囲気は、山村の古民家の現代風アレンジとして素敵な空間へと生まれ変わっていったのでした。














最後に、1階部分との連絡用に階段を拵えて設置。

あえて昔の階段の工法にこだわり、箱館段という昔の作り方に挑戦。古民家らしい雰囲気のある階段が出来上がりました。



こまごまとした修復箇所もありましたが、西側出入り口のドアも拵えて設置。

長らく工事用の緑のシートで目隠しされていた2階部分でしたが、何とか年内に取り外し御目見えすることが叶い、長きにわたった古民家の改修工事はひとまず区切りをつけることに。

この間、1階で美味しそうなケーキの匂いや、ランチメニューの香ばしい匂いを2階にまで届けてくれていたパティシエのユキちゃんやそのときどきに現れては帰っていった、印象深く記憶に残るスタッフのお嬢さま方には、ながらくご迷惑と辛抱ををおかけしたことと思いますが、この古くて新しい古民家カフェ&多目的空間を持つ2階部分が、彼らの目指すものを叶える役割に立てるよう、そして村内外のヒトとヒト、モノとモノをつなぐ場として大いに盛り上がっていくことを願っています。



               

               

               


草木萌動施設全景
いやぁ~、とんでもなく長い投稿になっちゃったなぁ。。。。

12 件のコメント:

  1. 干上がった皿2/04/2016

    棟梁殿

    風呂川の河童

    イヤハヤ今回の古民家改修編は下町ロケット銀行抜き番外編のような「技術の凄味」を見る思いをしました。
    無知なるカッパにとって写真の掲載はたすかりもの。
    文章だけでは脳ミソの中は?マ〜クのすし詰め状態になったと思います。

    上手く言えませんが・・・かたじ殿の建物の構造・工法の読み。改修への工法組み立て。
    このストーリーの中に「匠たる巧」のプロの凄味を感じます。
    そして、幽霊屋敷。
    太い一本ものの柱を使う家屋には宮大工が使うような工法で組み立てられているのかと勝手に
    思い込んでいましたが、そこにはどっこい「地の巧み」のようなものがあることを知り「はぁ・・・
    スゲーな~」という感のスゴミを感じた次第であります。

    まっあ〜今回は敬意をもって「棟梁の姿」を見させてもらいました。

    ただ疑問がひとつ湧きました。
    家具もつくれる匠?
    家もつくれる匠?
    さて、その実体はいかに・・・?

    こぐまくんの後ろ姿が、かたじ殿に似て見えるカッパかな。

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    1. かっぱどの

      この時期は空気も乾燥し、かっぱどのにとっては忍耐の時期。
      皿の水が乾かないようさまざまな工夫をなさっていることと思います。

      もしや、干からびて消滅してしまったのではないかと心配しておりましたが、生存を確認し安堵しております。

      かっぱどのの疑問にお答えします。

      私としましては、正業の通りただの家具・木工職人でありまして、大工仕事は頼まれれば腰をあ上げる程度、やってみたらなんとなくできちゃった程度とご理解ください。。

      現場仕事より工房でチマチマと作業をしているほうが性に合っていると思っています。

      匠などと呼ばれては、誰のことかと廻りをキョロキョロと見まわしてしまうようなただの職人でありますので、そのようにご理解ください。

      まだまだ空気に潤いが足りない時期、頭の蒸発皿にはくれぐれもご注意ください。

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  2. 匿名2/05/2016

    かたじ屋殿

    枯渇の河童

    御心配してただきありがとうございます。
    皿にコラーゲンをヌリヌリしながら生存しております。

    ヨイショ抜きに「凄いなぁ」との思いで、読み進みましたよ。
    まぁ〜スクロールの長かったこと(笑)
    家屋の工法に対しての読み取りと対処。歪んだ壁面や柱に対応しての垂直出し。
    ボードから突き出る梁まわりの施し等々、その技術や知識にスゲ〜なぁ〜を繰り返してましたよ。
    「やってみたらできちゃった」の世界ではないでしょ〜。

    イヤハヤ、かたじ殿の知らない一面をみさせてもらいました。


    皿にサランラップ処理を思いついたカッパかな。

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    1. かっぱどの

      いやぁ~それほどでも・・・。

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  3. リハ・ビリー2/10/2016

    かたじ屋殿

    風呂川の河童


    カッパの多話事はたわごと

    『老い』と書くのは日本語。これをフランス語では『ui・ウィ』と書きます。
    また、地方によっては『おいどん』とも言うようです。
    オイオイほんとかよ?との声をちょうだいしそうですが・・・・
    まっ、そこはカッパのたわごとでありますから。

    91歳まで125CCのスクーターを乗っていた父も92歳を迎えた昨年10月あたりから
    右足関節辺りの痛みを訴え、今では杖を頼りにおぼつかぬ足取りの様となりました。
    そして私は休暇の度に買い物専属付人に。
    また、母も座敷の何でもないところで転び、右手を圧迫骨折するなど等、両親の日常の動く姿は
    壊れかけたロボットを見るようで、急に実家は老いの様相が深まっておるしだいであります。

    親の面倒を見るのはあたりまえ。
    自分もそうしたい。

    この何気なく暖か味ある二行の中に、「そうすんなりはいかないんだなぁ・・・」という自分への
    まだ漠然とした感想をお持ち始めているのであります。
    たった4ヶ月間でですよ。

    これから生きていく子供とここまで生きてきた老人とでは違うのですね。
    当たり前ですが(笑)


    初めての定年退職による有給休暇のファーストモーニングにて「朝からビール」をしたい。
    でも父の再検診に付き合うことになりビールに封印のお札を貼ったカッパかな。


    明日があるさ・・・倍呑んじゃおっと

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    1. かっぱどの

      その年代になってみなければ分かり得ないことってたくさんあるのかもしれませんね。

      かっぱどのの翁さんのような年代にも、きっとその歳まで生きてみて初めて分かる感情があることと思います。

      私も40代に突入し・・・失礼!50代に突入し『ああ、あのときあの人はこんな感情を持っていたのかもしれないなぁ・・・。』などと気づいたような気になることがあります。

      ところで、定年退職による有給休暇ってどういうことなのでしょう?

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  4. り・はびりー2/14/2016

    かたじ屋殿

    風呂川の河童

    遅くなりました。
    有給休暇の説明が無く、すいませんでした。

    私の定年退職時期は、正しくは誕生月の4月末日となります。
    この末日より年間に定められた有給休暇(未消化分)と慰労休暇を足した日数分が前倒しで、取得
    出来るわけでございます。
    この内訳を仲間内では「有給」と略称しているので、考えなしに書いてしまいました。

    うちだけでは無いでしょうが・・・毎年発生する有給休暇は毎年自動消滅。
    これまでに取得したのは自分の結婚式と骨折で自宅療養だけ。
    退職前の一年間を有給休暇にしたって罰も当たらないくらいであります。

    イヤハヤ、愚痴になりすいません(笑)

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    1. かっぱどの

      ご説明ありがとうございました。
      なんとなく理解しました。

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  5. り・はびりー2/15/2016

    かたじ屋殿

    上手い説明できなくてすいません。
    ど〜も歳のせいかcpu処理速度が遅くなって・・・・


    只今、こちら岩神上空は曇り。
    強風のため我家が傾きギシギシと泣いております。
    まっぁ〜今日は「春二番」ですかね。


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  6. リハ・ビリー3/15/2016

    かたじ屋殿

    風呂川の河童

    温かい日が続いたかと思えば、この寒い日々・・・・。
    今日は朝からずぅ〜っと雨降りでありました。
    かたじ殿、いかがお過ごしでありましょうか?

    このカッパ、暫定的プータローライフというか徘徊ライフといいましょうか、人生で一番お気楽な
    給与保証型長期休暇をさまよっております。
    まっぁ〜たしかに余分な神経をつかうことなくお気楽なのではありますが・・・まわりからの「ご指名事」がナダカンダと多く、夢であった「朝からビール」もまだ実現できていないのであります。
    再雇用の出勤初日を目指し五郎丸氏のような締まった身体に作り上げるミッションも想定外に・・・
    ゴロゴロとマルマルとした身体となり、健気にも軌道修正をかけておりますが、一度タガのゆるんだ
    特上カルビーバディーはナカナカの兵でございますよ。(笑)

    当たりマエダのクラッカーではありますが、人間やはりハリを持って生活するって大切なんですね。
    ダラダラはいけません。


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    1. 特上カルビ風かっぱどの

      今朝はいい天気になりました!
      なんもく村も昨日は一日雨降り。
      明け方には雪になったのか、けさの風景は薄っすらとした雪景色となっています。

      まあ、長年にわたって会社に尽くしてきたのですから、呆けてみる時期があってもいいのではないでしょうか。

      再雇用を前に、そろそろ動き出す必要があろうかと思いますが、ユルユルの生活から抜け出すのは至難の業。はたしてかっぱどのに気力が沸き上がってくるかどうか?ちと心配なところでもあります。

      徐々に暖かくなってきました。
      少し体を動かしてみてはいかがでしょうか?

      削除
  7. リハ・ビリー3/15/2016

    かたじ屋殿

    風呂川の河童

    南牧村は薄っすら雪景色の始まりでしたか・・・・
    前橋は日の出時は薄曇りで7時には青空が広がり、風も強さを増し日没後の今もびゅーびゅー口笛を吹いています。
    赤城山が薄っすら雪をかぶっているくらいだから、冷たい風であります。

    かたじ殿のスルドイご指摘通り、ユルユルブラックホールに両足膝まで飲み込まれ状態になって
    おります。
    さすがに「危機感」は抱いておるのですが・・・

    自然の移ろいも三節気の啓蟄次候にはいり、明後日はもう〜彼岸の入り。
    虫さん達に遅れをとらぬよう始動せんとイカンですな。
    実際これまではいていたスラックスのウエストのボタンをかけようするとヤバイのです。
    そろそろ手を打たないと・・・(汗)

    身体のカルビ「煙を出さず燃やす」にはと悩むカッパかな。

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