2014年5月7日水曜日

店仕舞いからはや2年。

 早いもので、この小さな山村に移住して11年目となる我が家。

小学校の2年生としてこの地の小さな小学校に転校した長女は、いまでは高等学校の3年生。

保育園に通っていた次女もいつのまにか高校1年生。

生後6ヶ月で、訳も分からずここ群馬の山村に移住してきた末っ子であり尚且つ長男という立場にあるこぐまくんもいまでは小学校の5年生。まったく・・・・いつのまにかこんなに月日が経過してしまったのかと今更ながら感慨に浸ることしばしばの私かたじ屋もいつの間にか42歳。

すみません!嘘をつきました。
もう少し歳をとってしまったような気がします。



「なんもく村・びれっじぴーぷる」を手仕舞いにしてかれこれ2年という月日が経ち。そろそろ第二弾を立ち上げても良いような気分となってきた最近。

この小さな山村は、転がり落ちるように高齢化・少子化・過疎化・勢劣化が進み、誰も勢いを止められないほどに劣化しつつあるような気がしています。

 そんな中、この村に流れを変える可能性を持ったボスが誕生したのは先月の27日。
激しい村長選を抜きん出たのは、型破りな寺の住職さん。

飄々とした風貌からは想像が難しいほどに、英知な脳みそを持つと思われる住職さんは、さてさてこの絶壁に立つ小さな山村をどちらの方向に引っ張って行ってくれるものなのか?興味が深いものなのです。

賛否は両両あろうかと思いますが、もしも見上げた頂にあるものに共通するものがあるのであれば、老若男女問わず、力を貸せることには互いに寄せ合い、この小さき村の将来を見据えて、出来得る範囲にて手を取り合う器量を見せて欲しいものなのです。

もう手遅れかな~・・・・。
いや、まだできることがあるかもよ!

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