2019年5月19日日曜日

小さな村の小さなピアノ発表会


長女制作の看板

母屋の一区画をレッスン室と称し、家内がピアノ教室を始めるようになってから、かれこれ14回目となる生徒さんたちの発表演奏会。

先日12日(日)に、その14回目となるピアノ教室発表会がおこなわれ、無事にプログラム最後の記念撮影を撮り終えて閉会することができました。



2019年4月22日月曜日

昨晩の水源タンクは貯水率二割!きびしー。。。

山の天然水が我が家の生活用水


都会に暮らす人たちには信じ難いことかもしれませんが、我が家の上水道は集落で管理運営する簡易水道組合供給の山の水。



山からの湧水を大きなタンクに貯水し、しっかりと滅菌処理し、高低差を利用した水圧による各戸給水となっています。

使用量を記録する水道メーターは無く、その料金は一律で月額¥500-で運営されています。

もちろん、国際大会を開催できるような50メートルプールいっぱいになるほど使用しても、コップ一杯程度の使用でも同じ料金となっていますので、お風呂も洗濯もその使用量を気にすることはありません。

都会での暮らしには考えられないようなたいへんおおらかなシステムなのです。

2019年3月12日火曜日

まる15年は我が家の節目かな。



きょうは・・・3月の6日。
両の手で数えるうちに卒業式がやってきます。

まったくもって早いもので、我が家の末っ子長男もいよいよ地元中学校を卒業することになりそうなのです。

生後6か月でこの村に来て15年。
いつのまにか、そんな年齢になっていたのです。



我が家の3人の子供たちは、この村で義務教育の期間を過ごすことができ、親元を離れてそれぞれの道をかき分け、手探りしながらも進んで行かなくてはいけません。
私たちにとってはこの村での子育ても一段落なのです。

小さな山村での暮らしを始めることになった大きな目的がひとつの節目を迎えたたということになります。

2018年10月15日月曜日

ちいさな秋祭りちいさな収穫。

あれから・・・すでにひと月ほどの時間が経過した本日は10月の半ば。

建て出しのトタン屋根に落ちる雨の音を聴きながら、秋の深まりを感じるきょうこのごろなのです。風流かなぁ。。。


秋の例大祭・磐戸祭り



あれからとは、9月の第2土曜日に行われた恒例の磐戸神社秋の例大祭。

簡単に言えば「磐戸祭り」。

昨年の【ちょっと残念な秋祭り】でぼやいていたあの秋祭りのことなのです。

2018年8月10日金曜日

夏野菜と少年時代

頂いたばかりの野菜たち

このところ、ナスやキュウリ、トウモロコシ、ゴーヤetc・・・。
夏の野菜たちが我が家に集結しております。

とくにナスとキュウリに関しては、連日のように村内の知人・友人・近隣宅から届けられ、食べても食べても増えてゆく状況に嬉しい悲鳴を上げております。

我が家で「昔きゅうり」と呼んでいる、小さめのヘチマのような田舎のきゅうりもよく栽培されているようで、見慣れたふつーのきゅうりと一緒に届きます。


2018年8月6日月曜日

作戦名「へのへのもへじ」

けさの日射しはとろみがあります。

ねっとりと絡みつくような真夏の朝の日射し。
朝からずっしりときます。



おはようございます。
もはや、この「続・なんもく村 びれっじぴーぷる」も気力を失い力尽きたかっ!と思われている頃だろうと推察しております。

はたしてはたして、どっこい!なんもく村人歴15年目のむらんちゅーはしぶとく生存しておりました。

ことしの酷暑にも耐え、連日45℃を記録する″木工房・サウナ屋”で、伝説の博多ロック「甲斐バンド」をこれでもかっというほど聴きながら制作に励んでおります。



″天災は忘れたころにやってくる”と言いますが、我が家の末っ子長男・中ぐまくんも、そういう意味ではかなり油断していたのだろうと思います。

油断は大敵なのです。

2018年3月8日木曜日

少子化が進む山村の学校事情



なんもく村の子供たちはとっても元気!


人口減少が止まらないオラが村・なんもく村。

当然ながら子供たちの人数も年を追うごとに減少してゆき、現在、小学生26名、中学生17名。

数字だけ見れば、そこそこいるように感じる人もいるかもしれませんが、9学年に割り込んでみれば平均4.77名。ひと学年5名弱ですから、多い学年もあれば少ない学年もあり、なかには在籍0名という学年も出てくることになります。