2019年6月26日水曜日

未明の地響きと衝撃音、その正体。

元から倒木した樫の巨木

先日の投稿記事【未明の地鳴りから新潟へ~前編~】冒頭にありました6/7未明に起こったであろう地鳴りのような重低音と、なにかが巨大な力で押しつぶされるようなバキバキバキッ!っという破壊音の正体が上の画像。


2019年6月24日月曜日

~後編~ 敬和フェスティバルと秋田経由の1350キロ



無事に高速道路入り口ゲートを4時前にくぐり抜けた我が家の愛車イプサムくんは、一路新潟の地を目指しひた走ります。

この日は時間的に余裕があると判断した私は、運転モードを「安全運転」に切り替え、左車線からはみ出すことなく走行をキープ。

ときおり現れる、時速にして80キロを下回る速度で走行する車を仕方なく追い越し、山を越え、谷を越え、なが~いトンネルを越え、後方にいまだ残雪を残す険しい山並みを見る頃には、あたりはすっかり朝の気配に。

時代が違っていれば、点在する集落の家家からは、炊ぎの煙が立ち昇っているような稲田の風景。

in 新潟です。

2019年6月20日木曜日

未明の地鳴りから新潟へ~前編~


フェス2日目はあいにくの雨

過日となる今月7日の未明。
わけあって3時には起床していたかたじ屋母屋住人の壮年夫婦は、たしかにその振動と重低音を耳にしたのです。

腹の底に響くようなズ・ドドドドド~ンッ!という低い周波の音と、バキバキバキッ!というなにかが巨大な力で押しつぶされていくような恐怖を感じさせる音。

『えっ?なになになにっ?』
『えっ?なんのおと?』


うろたえる家内は、それでも炊きたての白いコメで握り飯を拵えるのをやめようとはしません。かなり急いでいたのです。


2019年5月19日日曜日

小さな村の小さなピアノ発表会


長女制作の看板

母屋の一区画をレッスン室と称し、家内がピアノ教室を始めるようになってから、かれこれ14回目となる生徒さんたちの発表演奏会。

先日12日(日)に、その14回目となるピアノ教室発表会がおこなわれ、無事にプログラム最後の記念撮影を撮り終えて閉会することができました。



2019年4月22日月曜日

昨晩の水源タンクは貯水率二割!きびしー。。。

山の天然水が我が家の生活用水


都会に暮らす人たちには信じ難いことかもしれませんが、我が家の上水道は集落で管理運営する簡易水道組合供給の山の水。



山からの湧水を大きなタンクに貯水し、しっかりと滅菌処理し、高低差を利用した水圧による各戸給水となっています。

使用量を記録する水道メーターは無く、その料金は一律で月額¥500-で運営されています。

もちろん、国際大会を開催できるような50メートルプールいっぱいになるほど使用しても、コップ一杯程度の使用でも同じ料金となっていますので、お風呂も洗濯もその使用量を気にすることはありません。

都会での暮らしには考えられないようなたいへんおおらかなシステムなのです。

2019年3月12日火曜日

まる15年は我が家の節目かな。



きょうは・・・3月の6日。
両の手で数えるうちに卒業式がやってきます。

まったくもって早いもので、我が家の末っ子長男もいよいよ地元中学校を卒業することになりそうなのです。

生後6か月でこの村に来て15年。
いつのまにか、そんな年齢になっていたのです。



我が家の3人の子供たちは、この村で義務教育の期間を過ごすことができ、親元を離れてそれぞれの道をかき分け、手探りしながらも進んで行かなくてはいけません。
私たちにとってはこの村での子育ても一段落なのです。

小さな山村での暮らしを始めることになった大きな目的がひとつの節目を迎えたたということになります。

2018年10月15日月曜日

ちいさな秋祭りちいさな収穫。

あれから・・・すでにひと月ほどの時間が経過した本日は10月の半ば。

建て出しのトタン屋根に落ちる雨の音を聴きながら、秋の深まりを感じるきょうこのごろなのです。風流かなぁ。。。


秋の例大祭・磐戸祭り



あれからとは、9月の第2土曜日に行われた恒例の磐戸神社秋の例大祭。

簡単に言えば「磐戸祭り」。

昨年の【ちょっと残念な秋祭り】でぼやいていたあの秋祭りのことなのです。