2018年8月10日金曜日

夏野菜と少年時代

頂いたばかりの野菜たち

このところ、ナスやキュウリ、トウモロコシ、ゴーヤetc・・・。
夏の野菜たちが我が家に集結しております。

とくにナスとキュウリに関しては、連日のように村内の知人・友人・近隣宅から届けられ、食べても食べても増えてゆく状況に嬉しい悲鳴を上げております。

我が家で「昔きゅうり」と呼んでいる、小さめのヘチマのような田舎のきゅうりもよく栽培されているようで、見慣れたふつーのきゅうりと一緒に届きます。


2018年8月6日月曜日

作戦名「へのへのもへじ」

けさの日射しはとろみがあります。

ねっとりと絡みつくような真夏の朝の日射し。
朝からずっしりときます。



おはようございます。
もはや、この「続・なんもく村 びれっじぴーぷる」も気力を失い力尽きたかっ!と思われている頃だろうと推察しております。

はたしてはたして、どっこい!なんもく村人歴15年目のむらんちゅーはしぶとく生存しておりました。

ことしの酷暑にも耐え、連日45℃を記録する″木工房・サウナ屋”で、伝説の博多ロック「甲斐バンド」をこれでもかっというほど聴きながら制作に励んでおります。



″天災は忘れたころにやってくる”と言いますが、我が家の末っ子長男・中ぐまくんも、そういう意味ではかなり油断していたのだろうと思います。

油断は大敵なのです。

2018年3月8日木曜日

少子化が進む山村の学校事情



なんもく村の子供たちはとっても元気!


人口減少が止まらないオラが村・なんもく村。

当然ながら子供たちの人数も年を追うごとに減少してゆき、現在、小学生26名、中学生17名。

数字だけ見れば、そこそこいるように感じる人もいるかもしれませんが、9学年に割り込んでみれば平均4.77名。ひと学年5名弱ですから、多い学年もあれば少ない学年もあり、なかには在籍0名という学年も出てくることになります。

2018年2月5日月曜日

慣れが生んだ悲劇について

それにしても、あれからずいぶんと日にちが経っていたものです。

きょうは立春。
日暮れの時刻はこのところ、目に見えて遅くなってきているのを感じます。

なんもく村の西空を遮る山山に、橙色の夕日が落ち込んでゆく12月初旬。いま時期より40分余りは早かったものです。
手前、雪に埋もれた愛車イプサム

2017年11月9日木曜日

なんもく村→新潟→華の都→なんもく村、都合780キロでした。

11/4日 メモリアルホールに立つカピパラ

 11月3日文化の日を合わせての3連休。

我が家は昨年に引き続き、タイトなスケジュールをこなして5日の夕刻には帰村となりました。

2017年10月2日月曜日

薪作りラストスパート!ちょっと遅いけど・・・。

ほぼ真東から顔を出す朝の日。

ぐるりと山山に囲まれ、平地のように広い空を眺めることが叶わないここ南牧(なんもく)村では、東の向きに空との境界線を引く山並み越しにその姿をあらわすことになります。

猫額のように狭い上空には、ひとかけらの雲もなく、透明度を増す秋の気配は日を追うごとに澄み、不純物を排除していくように研ぎ澄まされてゆきます。



愛用の薪割り斧「二代目・割蔵重正(わるぞーしげまさ)」

2017年9月21日木曜日

ちょっと残念な秋祭り(なんもく村・磐戸地区)


夕暮れ時の薄墨色があたりをのみ込みはじめる時刻。

間口一間ほどの夜店が道の向こうまでズラリと並び、とっつきには竹柵にずらりと並ぶ時代のヒーロー、あこがれのキャラクターたちのお面売り。

それぞれの店先には裸電球が眩いほどの光をまき散らし、浮足立つような高揚感と汗ばんだこぶしに握られているこの日だけの特別なお小遣い・・・。